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臨床検査技師国家試験は「過去問」の使い方が9割!模試最高得点90点から現役合格した僕の勉強法
臨床検査技師国家試験の対策といえば、誰もが手にする「過去問」。しかし、ただやみくもに解いて、答え合わせをするだけになっていませんか?
こんにちは。国試模試の最高点が90点台だったにも関わらず、なんとか現役合格を掴み取った現役臨床検査技師の「さい」です。
この記事では、そんな僕がたどり着いた、過去問を120%活用し、最短で合格に近づくための超・具体的な勉強法を徹底解説します。教科書を全て暗記するような無謀なことはやめて、”効率良く”合格を掴み取りましょう!
この記事を読めば、これが分かります
- なぜ過去問が「最強の教材」なのかという本当の理由
- 成績が伸びる人だけがやっている、効果的な過去問の解き方
- あなたの勉強ステージに合わせた、具体的な学習スケジュール
- 過去問から読み解く、最新の試験傾向と対策
なぜ過去問が重要なのか?本当の目的は「傾向把握」と「弱点克服」
過去問は、ただの力試しではありません。合格への最短ルートを示してくれる「攻略本」です。その目的は、大きく分けて2つあります。
- 出題傾向の把握:敵(試験)がどんな武器(問題形式)で、どの場所(分野)から攻撃してくるのかを知る。
- 弱点の克服:自分自身の防具の弱い部分(苦手分野)を特定し、集中的に補強する。
完璧を目指すのではなく、この2点を意識して、“効率良く”知識を蓄えていきましょう。
【これが差がつく】過去問を解く際の4つの鉄則
過去問を解く際は、以下の4つの鉄則を必ず守ってください。これをやるかやらないかで、学習効果に天と地ほどの差が生まれます。
- 時間を計る:本番と同じ時間配分で解き、時間管理能力を体に叩き込む。
- 必ず解き直す:間違えた問題はもちろん、「なんとなく合ってた」問題も必ず解き直し、完璧に理解する。
- 誤答を分析する:なぜ間違えたのか?(知識不足?勘違い?ケアレスミス?)原因を分析し、次に活かす。
- 解説を読み込む(最重要):なぜその選択肢が正解で、他の選択肢はなぜ不正解なのかを、自分の言葉で説明できるようになるまで徹底的に理解する。
7年分のデータ分析から見えた「試験傾向の変化」と「狙われる知識」
10年前の過去問と最近の過去問では、明らかに問われる知識の重点が変わってきています。
- 傾向①:「臨床検査総論」「医学総論」のアップデート
医療制度や法律、新しい技術に関する問題が増加傾向にあります。古い知識のままでは対応できません。 - 傾向②:新型コロナウイルスの影響
PCR法やウイルス学に関する問題の重要性が増しています。(もしかしたら今後は減っていくかもですが、要は旬の感染症などです) - 傾向③:画像問題のパターン化
尿沈渣や呼吸機能などの画像問題は、出題されるパターンにある程度の偏りが見られます。頻出の画像パターンを覚えておくだけで、大きな得点源になります。
▼頻出の画像問題は、こちらの記事でまとめて対策!
過去問を使った具体的な勉強スケジュール
あなたの勉強ステージに合わせた、具体的な過去問活用法をご紹介します。
勉強初期段階(受験1年前〜半年前)
この時期は、まず敵を知り、己を知ることが目的です。
- まずは最新の過去問を自力でざっと解いてみる。
- 点数を出して、自分の現在地(スタート地点)を客観的に把握する。(点数が低くても全く気にする必要はありません!)
- 解説を流し読みし、「国試ってこんな感じなんだ」と全体像を掴む。⇦重要
勉強中期〜直前期(受験半年前〜)
ここからが本番。知識を定着させ、応用力を高めていきます。
- 苦手分野が明確になったら、その分野の問題を過去5年分、集中的に解く。
- 間違えた問題をまとめた「自分だけの弱点ノート」を作成する。
- 当サイトの解説記事などを参考に、正解以外の選択肢の知識も深掘りしていく。(最重要)
国試勉強のよくある質問(FAQ)
Q:過去問は何年分解けばいいですか?
A:最低3年、できれば5年分は解きましょう。5年分解けば、主要な出題パターンはほぼ網羅できます。ただし、自力で5年分の解説をまとめるのは膨大な時間がかかるので、1年前からの学習開始を強くおすすめします。
Q:過去問はいつから解き始めれば良いですか?
A:理想は1年前からです。当サイトのアクセス解析データでも、多くの受験生が受験半年前(9月頃)から本格化させています。周りより早く始めることで、大きな「時間的アドバンテージ」を得ることができます。
Q:ネットの解説サイトを使うときの注意点は?
A:当サイトも含め、ネットの解説は非常に便利ですが、あくまで「サポート」として活用しましょう。最終的には、あなた自身が公式の参考書や問題集で知識を確認することが大切です。情報の正確性や更新のタイミングには限界があることを理解した上で、賢く利用するのがおすすめです。
まとめ:過去問を制する者が、国試を制す!
過去問は、臨床検査技師国家試験に合格するための最強の学習ツールです。しかし、ただ解くだけでは宝の持ち腐れ。この記事で紹介した方法を参考に、過去問をあなたの「最強の攻略本」に変えて、合格を掴み取りましょう!
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- 健康とやる気(良い生活が良い勉強に結びつく)