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検査センター10年目の僕が月5万減でも転職したワケ

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【体験談】32歳、検査センター10年目の僕が「病院への転職」を成功させた話

  • 「毎日、膨大な数の検体を処理する日々。このままでいいんだろうか…」
  • 「生理機能検査(エコー)のスキルを身につけたいけど、もう手遅れかな…」
  • 「患者さんの顔が見えない仕事に、やりがいを見失いかけている…」

これは、ほんの少し前の僕が抱えていた悩みです。

さい
さい
こんにちは。現役臨床検査技師の「さい」です。

僕は新卒で大手の検査センターに入社し、10年間、主に生化学や免疫学の分野で経験を積んできました。 金銭的には安定した環境でしたが、30歳を過ぎた頃から、キャリアに対する漠然とした不安が大きくなっていきました。

そして僕は、32歳で検査センターから病院への転職を決意し、実現させました。

この記事では、検査センターでのキャリアに悩む同世代のあなたへ、僕がどのようにして年齢やスキル面の不安を乗り越え、希望の病院への転職を成功させたのか、そのリアルな道のりと、最大のターニングポイントとなった「メディカル技師ワーカー」との出会いについて、全てお話ししたいと思います。

なぜ僕は10年勤めた検査センターを辞めようと思ったのか

検査センターの仕事は、日本の医療を支える上で不可欠であり、専門性を追求できる素晴らしい職場です。しかし、10年という月日の中で、僕の中には4つの大きな葛藤が生まれていました。

  1. 劣悪な勤務環境と将来への不安: これが一番の理由かもしれません。僕がいた検査センターは夜勤がメインのシフト制で、カレンダー通りの連休はまず取れませんでした。若いうちは良くても、将来家庭を持った時、この働き方を続けて家族との時間を大切にできるのだろうか、という大きな不安がありました。

  2. スキルの偏りへの焦り: 検体検査のプロフェッショナルにはなれても、生理機能検査、特にエコーのスキルは全くのゼロ。このままでは検査技師としてのキャリアの幅が狭まってしまうのではないか、という強い焦りがありました。

  3. やりがいの喪失: 日々向き合うのは、遠心分離機や分析装置、そしてモニターに映るデータのみ。その先にいる患者さんの顔を想像することはできても、直接「ありがとう」と言われることはありません。次第に、自分が何のために働いているのか分からなくなっていました。

  4. 「病院は新卒じゃないと無理」という思い込み: 周囲を見ても、中途で病院に転職する人はほとんどいませんでした。「30代未経験でエコーなんて教えてもらえるわけがない」と、半ば諦めていました。

独学での転職活動で直面した「厳しい現実」

それでも諦めきれなかった僕は、まず一人で転職活動を始めました。しかし、すぐに厳しい現実に直面します。

  • 求人が見つからない: 一般的な転職サイトで探しても、「エコー経験者優遇」の文字ばかり。未経験可の求人はほとんどなく、あっても給与が大幅にダウンするものばかりでした。(検査センターは給料だけは良い)

  • 自分の市場価値が分からない: 10年間培ってきた検体検査のスキルが、病院でどれだけ通用するのか全く見当がつかず、自己PRの書き方にすら悩んでしまいました。

「やっぱり、今からじゃ無理なのか…」
心が折れかけた時、藁にもすがる思いで登録したのが、臨床検査技師特化型の転職サイト「メディカル技師ワーカー」でした。

【体験談】僕のキャリアを変えた、アドバイザーとのリアルなやり取り

登録後の流れは、とてもスピーディーでした。まず担当のアドバイザーの方からショートメールが届き、「一度お電話で詳しいお話を伺えませんか?」と連絡がありました。正直、少し身構えましたが、ここでの電話面談が転職成功への第一歩でした。

電話では、これまでの経歴や現状を詳しくヒアリングされた上で、転職先に望む条件(給料、賞与、休み、夜勤の有無、残業時間、病院か企業かなど)を一つひとつ丁寧に確認してくれました。僕の希望を伝えると、意外にも最初に提案されたのは「企業」への転職でした。

そして、僕が一番不安だった「しつこい勧誘」ですが…

僕が「今すぐには転職できないんです」と正直に伝えると、アドバイザーの方は理由をしつこく聞くことは一切なく、「承知しました。また良い時期にご連絡ください」と、こちらのペースを尊重してくれたのです。この対応には本当に安心しました。

そして電話の後、僕の不安を打ち明けました。

「30代でエコー未経験なのですが、本当に病院へ転職できるのでしょうか?」
「検査センターでの経験しかなく、通用するのか不安です…」

すると、アドバイザーの方は僕の話をじっくり聞いた上で、こう言ってくれたのです。

さいさんが10年間で培った精度管理や分析装置の知識は、病院の検査室にとっても喉から手が出るほど欲しいスキルですよ。それは、病院一筋でやってきた技師さんにはない、大きな強みです。

この一言で、目の前がパッと開けたのを今でも鮮明に覚えています。
さらに、電話を切った後、サイトにログインしてみると…

以前は見られなかった『非公開求人』が閲覧できるようになっていたのです。その中には、『30代からでもエコーをしっかり教えたい』と考えている教育熱心な病院の求人も含まれていました。

これこそ、僕一人では決して見つけることのできなかった、メディカル技師ワーカーならではの出会いでした。

僕が実感!検査センターからの転職に「特化型サイト」が必須な理由

僕の体験から断言できるのは、キャリアチェンジを伴う転職こそ、その道のプロを頼るべきだということです。メディカル技師ワーカーが、僕の転職を成功に導いてくれたポイントは3つあります。

1. 「強み」を再発見してくれるプロの視点

自分では「当たり前」だと思っていた検査センターでの経験が、病院側から見れば「貴重なスキル」であることを教えてくれました。(最初は社交辞令的なものと思っていました) この客観的な視点があったからこそ、自信を持って面接に臨むことができたのです。

2. 未経験分野への挑戦を可能にする「教育体制」の情報量

求人票の「未経験可」は、必ずしも教育体制が整っていることを意味しません。アドバイザーは、「〇〇病院は、技師長が指導熱心で、中途入職者向けの研修プログラムがしっかりしている」といった、内部のリアルな情報を持っています。この情報こそが、転職成功の鍵でした。

3. 希少な「非公開求人」とのマッチング

本当に条件の良い求人や、教育体制の整った人気のある求人は、一般には公開されずに採用が決まってしまうケースが多々あります。長年の実績で医療機関と太いパイプを持つメディカル技師ワーカーだからこそ、僕の希望にぴったりの非公開求人を紹介してくれたのです。

新しいキャリアは、一歩踏み出すことから始まる

今、僕は病院の検査技師として、エコーの技術を学びながら、患者さんと直接関わる毎日に大きなやりがいを感じています。あの時、もし一人で悩み続けていたら、この未来はありませんでした。

転職して手に入れた、お金より大切なもの

正直に言うと、給料は月5万円ほどダウンしました。でも、僕の満足度は以前より格段に上がっています。

  • 夜勤がなくなり、家族との時間が大幅に増えました。
  • 自分の趣味に使える時間ができ、心に余裕が生まれました。
  • 「仕事のために休む」のではなく、「自分と家族のために休みを使う」という感覚に変わりました。
  • オンコール対応は少し大変ですが、将来のライフプランを具体的に考えられるようになりました。

検査センターでのキャリアに悩んでいるあなたへ。
その10年の経験は、決して無駄ではありません。それは、あなただけの強力な武器です。

その価値を最大限に引き出し、新しいキャリアへの扉を開けてくれるプロがいます。
まずは、あなたの不安や希望を相談するところから始めてみませんか?

その小さな一歩が、あなたのキャリアを劇的に変えるかもしれません。


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